私の声曼陀羅治癒研究参加者1

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 56


私の声曼陀羅治癒研究参加者1(女、46歳、会社員)

 





[事前心身の状態]


私は最近不安が多くって, つまらないことにいらだち何かしなければならない強迫観念でいつもいらいらしている. 色々と心配事で気が重くて,すべての事によいものもよく見えるものもなさそうだ. 何事にも意欲がなく、疲れ果て疲れやすい。



1会期

 絵を始める前に、頭の中にいろんな絵をいろいろ考えたが、いざ席に座って始めると、頭の中が白くなって、何も考えられなくてぼんやりと見つめてばかりで、線を引き始めた。 点と点を合わせて描いていくのに気に入らなくて消したり 描いたりを繰り返しながら、体に熱が上がり始めた。 色を塗り始める頃にだんだん熱が下がり、体がすっきりした感じがした。

2会期

 

絵を始めてから、何も出てこなさそうな不安感がずっと続いた。 しばらく覗いて、昨日描いておいた絵に続いてみたらどうかと思って少しずつ描いてみたが、本当に何も期待していなかったのに、模様が作られて色がついて、ちょっと不思議な気がした。 漠然さが少しずつ変わるような気がして、色を塗ることで不安だった気持ちが少しずつ静まる。

3会期

絵が線に沿って流れる感じがする. 定規で測って描いてもいないのに、少し下手だが線が合う。 線を描いていると、右側の頭の端を突くような感じがした。 色を塗るにつれて,頭の痛みが徐々に和らぎ,絵が完成した.

4会期

 

絵を描く間、もどかしい感じがし、胃が不自由で腸がうごめくのを繰り返して、徐々に沈み、中で何か分からないものが調和を成すという感じがした。

5会期

 

今日はどんな絵が描かれるか期待して絵を描き始めた。 意図も考えもしない線がつながり、いつか描いてみたような感じだった。 私は絵を見ることさえ好きではないし、上手く描くことも出来ないのに、線がやわらかく出る時もあり、硬い線が出る時もあり、急に花が連想されたり、突然花の香りが感じられる。 本当に不思議だ。

6会期

  

まりにも複雑で,考え方が尾を引っぱった. しばらく絵を描いて色を塗るのに、色のきめが私の心のようにごつごつ着せられた。 描いていた文様の絵が、大きさだけ違う小さな文様で、同じようにもう一つが描かれている。 大きな荷物から小さな荷物へと運ばれるような気がして、複雑な思いが解消されたような気がした。

7会期

普段と違って心が落ち着いている感じがした。 絵を描く間ずっと後ろの首がすごく重かった。 その感じが続いていて、ふと頭をもたげたら、重かった感じが消えていて、首の骨から「ぼさぼさ」という音が聞こえて、さわやかな感じがした。

8会期

 

絵を描き始める時、頭の端に熱があることを感じた。 少しめまいがして頭がふらつく感じがし、しばらくめまいがして絵をずっと見るようになったが、顔の形に見える部分がぱっと目に入った。 めまいがなくなり、リラックスした感じで絵を仕上げた

9会期

 

絵を描きながら、体がびしょびしょになっているような気がした。 「自分の声をしながら絵を描いていると、私の声と絵が一緒に流れているような気がした。 私の声が体の中に入ってきて、濡れた体が少しずつ乾いているような気がした。

10会期

 

ふと近寄れた道を遠回りしてきたような気がした。 着々と絵を描いていくと心が安らぐようになった。

11会期

急用がないのに気が短く火事が起こるように熱かった。 せっかちな気持ちが続いて、次第に安定を取り戻し、絵に集中するようになった。

12会期

 

焦ることもなく、先に考えても、できることもないような気がした。 良いものは早く消え、悪いものは長持ちする。 時間が経てば満たされ、満たされれば立ち上がることもできるという感じがする。 絵も描かれないと思っていたが、時間が経つにつれ、一つ一つ形が見えてくるように、おそらくそうではないかという気がした。

13会期

 

頭がハンマーで殴られたように重くて痛かった。 絵を描いて、頭の中がなぜこんなに複雑に絡み合っているのかという気がした。 周りから心を揺さぶられる人が多くても、中心を失わないようにしようと心を引き締め、集中した。 複雑に考えたからといって解決することはなく、今をうまく乗り切ってこそ次があるのだという気がした。 絵を描きながら考えが整理される感じだ。

14会期

 

今日は絵を見て嬉しいなと思い、なんとなく親しみを感じた。

15会期

 色を塗りながら筋肉痛がすっきりとほぐれた。


16会期

 絵を描きながら体の熱がたくさん出て汗がしっとり出て、熱が下がって涼しさを感じた。 汗が出ない方なのに珍しいことだ。

17会期

 

 この前はうまく描かれない部分があったが、私の声を出しながら絵を描いているうちに自然に絵が上手く描けた。 私の声から流れ出た絵という感じがした。


18会期

 

 絵を描く間、昔の記憶が思い出された。 以前のことを思いもよらなかったが、記憶が引き続くて息が切れたり、熱が出たり、喉が痛くなったりした。 絵が終わると、絵を描きながら思われていたことがあっという間に消え、頭がすっきりした。

19会期

 

 絵を描くうちに、上唇がゆらゆらと揺れ、電気が感じられるようにチクチクしたり、めまいが何度も感じられたが、いつの間にか嵐が吹き荒れて過ぎ去った後の感じのように落ち着いてきた。

20会期

頭の左側と右端にでこぼこ突き出ている感じがし、不便だった腹が楽になり、背中がすっきりした。


 [体験記録]

  

職場での激しいストレスによる頭の痛みと熱症で、仕事を辞めて色んな病院を訪ね歩き、良いという薬は全部飲んでみたが、症状はなかなか改善されなかった。 体の具合が悪すぎて何事にも意欲もなく、すべてが大変で憂鬱で、感情もなく生きていくのが退屈で、いつも何かしなければならないような強迫観念で、とても不安な状態だった。

「私の声曼陀羅治癒」プログラムに参加するようになってから、最初は「私の声をしながら絵を描くのが絵だけ描くのと違うのがあるか」と思ったけど、「私の声曼陀羅 」を直接描いてみたら、「私の声と絵が合わさって調和を成す」という感じがしたし、「私の声が心を響かせて安静にしてくれたし、複雑だった頭の中が整理されて集中もできた。 絵を描きながら心の中にあるものが噴出するようで、華やかな色を塗る時は気持ちがすっきりしてすっきりした満足感もあり、時には熱心に運動をした後のすっきりした気分になった。

絵を描きながら病院でも直せなかった頭の痛みと熱症がだいぶよくなり、好きでも嫌いでも感じなかった私の感情が少しずつ動き、私の声が日常生活でも自然に出るようになったら、自然と心のあちこちに私の音が満たされて憂鬱が消えていった。 普段笑いがないという話をよく聞いていたが、何もせず笑いが出て、私が変わったという感じがする。

絵というものを見ることも描くこともできなかった自分が、絵を描くことになるとは想像もできなかったことなので、自分の曼陀羅をのぞき見ていると、今でも不思議でならない。 ストレスによる体と心の病気で日常生活が苦しかった私は、私の声曼陀羅癒しプログラムを通じて自分の健康を取り戻し、その間大変だったことが整理される本当に良い機会を持つようになった。 私を破って出ることができるようにしてくれた私の声曼陀羅治癒プログラムを率いてくださった皆さんに感謝を伝えたい。


[分析]

 

1会期と最後の会期の変化分析

 

1会期の分析では参加者自身の憂うつさが不安に迫り、強迫観念に焦燥して生きる意欲を失っており、心と体の疲れ果て 曼陀羅 絵を何度消し、赤色に自分の内面の葛藤を表出しながら少しずつ安定を捜してみるためにオレンジ色を選択して仲裁しようと努力しており、緑色で再び変えながら体はさっぱりして対立が少しは消えた。

最後の会期分析では16会期は体と精神を一致させてみようと黄色い色を選択して無意識の中で葛藤を探して見る間に体が軽くなり、17会期には緑色と紫色に安らかさと創造的に自然に描いて18の会期には赤が現れ、過去の記憶浮び上がって苦痛が首に移って痛みを感じた。 こんな時5チャクラ(青色)を使用して大変さを耐え抜くこともある。 19会期では、赤色が本能の色で過去に停まりたいことと緑色で抜け出したいことの葛藤の中で紫色に昇華を指示し、最後の会期では左側と右側に黄色い色を選択するので、過去と未来を連結して、バランスをつかもうとし、上側の赤を使用し、意識的に活動的な目標を決め、下の茶色は無意識的な支配を受け、現実から何でも探したい欲求を発見した。


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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

電話 : +82-02-578-7077 / FAX:+82-2-6442-9542 

Eメール: naesori7@gmail.com

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