私の声曼陀羅治癒研究参加者2

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 44


私の声曼陀羅治癒研究参加者2(女、41歳、コンピューターグラフィックデザイナー)



 

[事前心身の状態]


 体の具合が悪く、進めていた仕事と勉強を休み、健康状態を好転させようとしている。 体が疲れていて, それ以外の仕事ができなくなるので, 落ち込んで精神的に疲れている。


1会期

 絵を描く時、線をあまりにも正確に合わせ、左と右の対称を同じにしようと努力する自分の姿を見て、几帳面で完璧にしようとする性格を直したいと思った。 定規を使わなくてもきれいな絵を描くことができれば、気分がすっきりした感じがして、多くのことを表現できそうだ。 絵を描く間、首と肩の痛いところが熱湿布のような感じがし、すっきりした感じになり。 全体的に体が軽くなり、疲れはかなりなくなった。.

2会期

 室内がちょっと寒くて体が冷たいと思ったけど私の音マンダラを描き始めてから体が暖かくなったり暑くなったりした。 「病院で腰の治療を受けて来て、治療の痛みがひどかったが、私の音の曼荼羅を描いている間は、まったく痛くなかった。 絵のように、何もかも難難しさが無く伸びていけばいいと思った。

3会期

 子供の頃「色付け勉強」と呼ばれた遊びがあったが、その昔がふっと感じられた。 色別に色を塗っている自分自身が幼稚園生になったようでもあり、面白いという感じがした。 今日は色塗りした円形の模様がまるで蓮の花のようであった。

4会期

「数日間、心の不調がそれほどよくなかったが、それを反映するかのように体が小さな震えが続いたのに、私の音の曼荼羅を描きながら、次第にその震えが少なくなるような気がした。

5会期

 もともと体の脊椎の状態が良くなくて絵を始めた時は首と、背中が痛くて随時ストレッチをしながら絵を描いていたが、最近は耐えられるし大きな苦痛をあまり感じない。 絵の端部分の半円や半楕円形、半八角形などの形を見て、この絵は大きな全体絵の一部分かもしれないと考えた。 私が描いているのはパズル1切れかもしれないし、表現するにはあまりにも大きい計り知れない何かが果てしなくあることを感じる。

6会期

 疲れきった体手が震えて絵を描けるか心配していたが、絵を描き始めると疲れ切っていた体が落ち着き、絵に集中するようになった。 心も落ち着き、絵を描くのが面白くて描き続けたいと思う。

7会期

 思ったより絵柄がよく出る方だから不思議だと思った。 幼いころから絵を上手に描きたいという願望があったが、こんなに絵を描いていると気分がよくなる。 大きな斜線の柱を赤色、青色、金色で満たして行くと、心がすっきりして爽やかな感じがした。 いつのまにか焦りの気持ちが落ち着いてくるのを感じる。

8会期

 絵の形が仏教の感じがするという思いがした。 絵を見ていると額に丸い点がある仏像や、寺の入り口を守る四天王像のような姿が浮かんだ。 白い紙が少しずつ埋まる達成感は心地よい.

9会期

 絵を描いていたら、急に親のことが思い出され、涙があふれ出た。 絵を終えたあとも心がうまく落ち着かせなかった。 熱が上がりすぎて少し疲れた。

10会期

 絵を描く前に計画していた部分ではなく、他の領域に絵が進んだ。 「どんな線を引きたい」とか「どんな色を塗りたい」という気持ちがためらいなく出るときが多かった。

11会期

 中心の色を全部満たしたので、しっかりした基盤が築かれたようで気分がよくなった。 パステルカラーのペンを使うと、絵が暖かい感じできれいに写る。

12会期

 制限された色から好みの色の組み合わせがあった. 体が浄化してきれいになった感じだ。 疲れが取れ、リラックスできる感じがする。 最近は絵を描く時、首や背中がほとんど痛くない。 考えるほど不思議なことである。

13会期

絵が考えを通さずに、自然的によく描かれ、すでに描かれている下絵の上に絵を埋め込んでいくような気がした。

14会期

 これまでは細かく絵を描く方だったが、今日は大きな四角形や大きな図形を、さらに詳しい図案を追加せずに色を塗ってみたかった。 心がすっきりとくつろいだ。

15会期

 赤色を使って描いた色彩が気に入らないように出てきた。 手で描く絵は間違いを許さない。 冠の形が連想された。

16会期

 白い余白を早く満たしたいという心のうるさくほとばしる。 今日はここまでと心を慰めた。 首のリンパ腺部分が腫れて痛かったが、よく鎮まれる感じだ。

17会期

 濃い青と緑が塗られ、深い海が浮かんだ。 海の中にいる感じだが、息苦しくて重い感じだ。 小さな丸、大きな丸で白い画用紙を全部埋めたいと思う。

18会期

 計り知れない家族の心がふと思い出し、心を痛めた。 その時はその気持ちを知らなかったが、今になって分かったようだ。 絵を描きながら過ぎ去った時間が擦れ違う時がある。

19会期

韓服の模様や色と似ているという気がした。 体が楽になって、今にも寝てしまいそうだった。

20会期

 いくつかの楕円形に絵を詰め込みながら、私の絡み合った過去の時間を一つずつ解いていくようだ。 

風邪で体がしんどい状態だったが、絵を描いている間ずっと低い温度のサウナに入ったように、汗がずっと出て体が少しずつ軽くなる感じがしたが、絵を終えたら風邪の気運が本当に多く抑えられた。

[体験記録]

 

  弱々しい体質で生まれた私は、几帳面で仕事を一気に片付けて、早く終わらせなければ気が済まない性格のため、日増しに体が衰えていき、やっていた仕事を中断することになった。 私の声曼陀羅治癒を接して始めて絵を描き始めた時は5分を超えず首や背中が痛くて随時ストレッチングをしなければならないほど筋骨格系、慢性的な痛みがひどい状態であり、コンピューター作業を30分以上座ってやることができず、体の体力が底をついて元気が全くなかった。 体の具合が悪く、心も暗くなり、家族まで、心配の山は果てしなく高くなり、暗く深い泥沼にはまった感じだった。

  そんなある日、私の時間と空間の旅が始まった。 「私の声に従って、ある日は森の中を走り遊んだり、雲の上にあったり、時には過去の時間に戻って、心の痛む記憶をなでてくれたり、子供のその純粋できれいな心を得て来たり、果てしない宇宙を想像したり、以前通ったお寺を見回したりするなど、絵を描きながら本当に多くのことが起きた感じです。 私が作詞をして作曲した「私だけの声」を盛り込んだ「私の曼陀羅」は、ある漫画の中のカーペットのように、私の望む所はどこへでも送ってくれた。


[分析]

 1会期と最後の会期の変化分析

 

 1会期では脱力された心身の状態で、体はもっと疲れて仕事はならず、憂鬱と心理的な大変な状態を曼陀羅の模様を描きながら自分の姿を見ることになるが、左と右を対称する完璧主義的な姿を発見した。 その中で首と肩の痛みを感じながら疲れから抜け出そうとした。 このような時、青と緑を選択して色を塗れば、痛みから解放される。

 最後の会期分析では16会期は上側に黄色い色で表現して心を抑え、緑色で首のリンパ腺部分に安らぎになれ、17会期では濃い青色と緑色を使用し、無意識の中の考えが浮上して息苦しくて重い感じを受けた。 これは潜在していた出来事と優柔不断に延ばしたものに対する欲求を丸で表現して、白い画用紙を満たしたい、18会期と19会期は文様の色が対称されたことを感じながら満足され、最後の会期では青色で心の勇気と緑色に体の安らかさを探しながら赤色の大きな分布が多いため、エネルギーができ、黄色で心の決心をした感を見せた。


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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

電話 : +82-02-578-7077 / FAX:+82-2-6442-9542 

Eメール: naesori7@gmail.com

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