私の声曼陀羅治癒研究参加者4

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 49

私の声曼陀羅治癒研究参加者(女、44歳、看護師)




[事前心身の状態]

私は最近悲しくて不幸さを感じている. 職場ですべてが不満でいら立ち、人々の視線が嫌いで人々に会うのはなおさらだ。 心苦しくて疲労感もひどく、少し動いても疲れていて食欲もなく、消化不良に便秘まで生じた。 夜も眠りから覚め、繰り返して一度目を覚ますと、再び眠れない不眠症でとてもつらい。 心苦しくて自然的に肉体も大変で、首、肩、腰などと骨格系の痛みまで心身が大変な状態だ。

1会期

 スケッチブックに絵を描こうと鉛筆を握ると、幼い頃童心の世界に戻った感じがして、幼い頃ちょうどいい時に凧を作って揚げた記憶が思い出され、盾凧を描こうかと思ったが、真ん中の中心点には幼い頃一番大きく輝く星を探して、星を見て願い事をしたことを思い出して、星を先に描くようになり、また暖かい日差しの下で友達と幸運を願って誰が先に四つ葉のクローバーを探すか賭けことをした思いも出しながら絵が始まった。

2会期

  瞑想の時、思い浮かんだ通りにろうそくを描いてみた。 強く願ってる感じがした。 どんな絵を描くか、すぐ思い出せないまま、しばらくして、思わず描いたのだが、それから私の周辺が詰まったようなもどかしさが感じられた。

3会期

  同じ形を繰り返し描いていた。 まだもどかしさが感じられ、変化をつけたくて、色を塗りながら小さな窓を描き入れた。 もどかしさが少し消えるような感じだ。

4会期

  私の声を聞いている間、ずっと「離諸染汗」という四字熟語が浮かんできて蓮の花を描いていた。 心が慰めになる思いがした。

5会期

  4会期に蓮の花を描いたのを見ると亀を描きたかった。 亀を描いたことがなくて形がよく出なかった。 それでも描いてみると、亀だと分かったような気がして気分がよくなった。

6会期

 何の絵を描くか早く浮かばない。 亀を描き直した そうしてこそバランス感があるという気がした。

7会期

 「希望」という言葉が連想になり、虹を描きたいという感じがした。


8会期

 考えもせず、そのまま出てくる通りに文様を描いた。 描いてじっと見ていると、まるで峰が破裂するような感じがした。 心が開かれ,星がきらめいた.

9会期

 木もよく育って、花々も満開するそんな躍動感を表現したい感じがするが、絵にすべて表現できないのが少し残念でならない。

10会期

 何か温かく大きな気運が感じられるが、絵で表現がうまくいかず、意味のない文様を描き入れたようだ。

11会期

 感じられるままに暖かくて大きな太陽が思い出され、太陽をとても大きく描きたいと思った。

12会期

太陽を大きく描いているが、すぐに色付けにつながらず、しばらくして色付けをした。 時間がたくさんかかった.

13会期

 太陽を彩るのに光が広がっていくのが小さな金色が立ち上るような感じがして、その光を丸で表現してみた。

14会期

 太陽の光が広がっていく姿を表現したかった。 後光が感じられた。

15会期

 太陽の光が広がっていく姿を表現したかった。 後光が感じられた。

16会期

 暖かい良い気運が水(海)に伝わることを表現した。

17会期

 暖かくて良い気運が山や野にも伝わることを表現した。

18会期

 暖かくていい気運が伝わると、水では魚が幸せで楽しくて踊っているようだ。 山も楽しく、地では人々が幸せになって、楽しんで愛があふれ事を表現してみた。良い気運んがいつも私の周りを時計回りに回っていると想像しながら描いてみた.

19会期

 絵を描くのに希望を描きたかった。 自分自身が望む通りに成し遂げられることを願う気持ちを込めたいが、うまく表現できず、希望のメッセージや幸運が訪れることを心から願いながら絵を描いた。 描いてみると、鳩が希望のメッセージを持ってきたようで気分がよくなる。 幼い頃、四つ葉のクローバーを見つけたら、私に幸運が訪れるような気がして、幸せで嬉しかった記憶を思い出して描いてみた。

20会期

 全体的な絵を見ると、私が好きな花をあまり描かなかったようで、残念でならないので、何の花を描こうかと思ったが、学生時代のある秋の日、雲一つない青空の下に咲いていたコスモスがあまりにも美しかったし、その姿が本当に平和に見えたことを思い出して、私にも平和が訪れ、さらに平和な世の中になってほしい、という願いを描いてみた。 絵1枚を仕上げるため、全体的な流れや色合いなどを考えるが、太平の御代の平和な風景のように感じられた。 この絵には、私の個人的なストレスが解消され、安定した暮らしを願う私の気持ちが含まれており、全体的には我々社会の分裂と葛藤が解消され和合に成り、経済危機で苦しい庶民の暮らしがよくなることを願う気持ちも込められているようだ。

[体験記録]


私は大学病院で看護師として仕事をしています。

何ヶ月前に私は思いもよらない深刻な葛藤状況に直面するようになって不眠症に苦しみ、それによるストレスで肉体的、精神的疲労がひどくなって自信もなくなってますます生きる意欲を失っていったのです。

苦しまれている私の姿を見て周りの人たちは歌教室を通ったりヨガを習ってみたりして他の新しい趣味生活をしながら大変な時期をよく乗り越えてみてと助言をしてくれました。

私が考えても当時の状態では病気になるよう心がつらい状態だったのでいろんな方法を探していましたが、偶然に知り合いを通じて私の声曼陀羅治癒プログラムを知ることができました。

「私の声」という説明の過程で、すべての生物体と無生物体はそれぞれ固有の周波数、つまり波長を持っており、このそれぞれの波長を失うと、体の生体リズムが壊れ、病気になる原理について聞くようになりましたが、医療人の観点で聞いても、正しい理論だと思いました。

ところで学生時代から声楽、美術には才能がないと思って来たし又忙しい職場生活で、果たして私が時間を出して20会期の過程の私の声瞑想、動作曼陀羅治癒の過程を完成できるか心配で最初はプログラムへの参加をしばらくためらっていました。

しかし他の観点で考えてみたら個人的に大変な時期におそらくチャンスかもしれないと思って"そうだね一度挑戦してみようと念を押すことになって勇気を出して私の声曼陀羅治癒プログラムに参加するようになりました。

「ひとまず、私の声が楽で自然に出ることができてこそ、瞑想や動作が出て、絵を描けるような気がして、私の声の練習を地道にしました。

まず楽に座って姿勢を正しくした後、息を大きく吸った後、一度に長く声を出す練習をしました。 普段、肺活量が足りないと思っていましたし、高声に自信がなかったのに、自然に深い呼吸をしてみたら、自然に腹式呼吸になって肺活量が増え、少しずつ高声に自信がつき始め、楽しみになりました。 あ、え、い、お、う、基本音の中で私によく合う声を一つ探して、一音のみで低く、高くもやって、中間音も出して、自分だけの音色を探し始めました。 一つの音でリズムに乗って習い、いろんな音を混ぜて見たりしながら一生懸命に練習をしてみると不思議にも心が安らぎ、自然に私の声を通じて瞑想をして私の声に合う手の動きが出始めました。

自分の声、瞑想、動作が自然に出て、曼陀羅の絵に移るようになり、本格的に曼陀羅の絵を描き始めました。 私の声の瞑想、動作中に、あるものが連想されると絵で表現し、物事が連想されずにある気運や感じが絵で表れたりもしました。 どんな日は何を書けばいいのかわからなくて, 描いたり消したりした 何度も繰り返す日もありました。 また、絵を描いておいて、当時の感じによって色の選択や色の塗りに変化を与えると、また違った感じの絵になりました。

「過去を振り返ってみれば、中学校以後、まともに絵1枚を書いたことがなかったが、私が絵を描いていることだけでも不思議でなりません。何よりも自分の声、瞑想、動作する間の心理状態によって、それに合う絵が出てくるということでした。 たとえば、自分の声をしている間、身体が軽くて楽しい肩踊りが出たりする日には、絵も明るくて楽しい絵に描かれて、自分の声がよく出なくて息苦しくて、気分が憂鬱な時は、絵にもそんな感じで表現されました。 また、不思議なのは、自分の声の瞑想、動作をしてから考えなくても、自分の手はすでに絵を描いていたし、一度も描いたことのない文様を、生半可に描いているのに、色を塗ってみると、考えていた文様が蘇ることでした。

自分の声をする時間には、最善を尽くして、丹念に低声、中声、高声を交えながら、声を出して曼陀羅を描く時間には、出るままに感じ通りに最善を尽くして絵を描くことを繰り返すうちに、会期が進んで行くほど心が安定して楽になり、苦労して仕事をして来たのに、絵を描く大変さが知りませんでした。

そんなに20会期の過程の私の声曼陀羅治癒プログラムを終えて、自分自身の心身の状態を前後を比較してみると、180度違ったことを知ることができました。 深刻な葛藤状況で否定的な考えを持ちやすくて性格も鋭くて敏感になる状況だったが今はすべてのものを包容することができるような広くて大きい心ができたしより一層寛大になってすべての状況がお許しが出来ていつも肯定的な思考をするようになりました. 不眠症がなくなって熟睡するようになると皮膚もきれいになって元気が出てたくましくなったし表情も明るくなりました.過ぎ去った日々を振り返ってみると本当に不思議です。 病気になったかもしれない深刻な状況でしたが、折しも私の声曼陀羅治癒プログラムという体験を通じて私の肉体的、精神的治癒ができたということが感激的でとても幸せで感謝したことです。一生私の声、瞑想、動作、曼陀羅治癒をしながら私の健康を守って行きたいし、家族にも正しく知らせてくれて一緒にしたいです。 また機会があれば私の有難い知人達とも共有したいと思っています。



[分析]


 1会期と最後の期の化分析

1会期の分析では青色がほとんど分布されたものを見て悲しくて憂鬱で、緑色は身体的・精神的に疲れて安らぎを求めるために表現したもので、端に黒の斜線の形は、絵を描き、息苦しくて不安な気持ちを表現していて、大変さを耐えてみようと中央と放射線の形で黄色で表現して現実から脱出しようと、心と体は疲れている。

最後の会期分析では16会期から悲しみと不幸を直面し、17会期は現実の心配事を現わして18の会期から家族と周辺の環境の影響を受けて変化しようとしている。 19会期は過去から自由に脱して新たに始めたい気持ちが見え、20会期では未来の自分お為の美しさと愛を持ちながら広く世の中を見ようとした。

 



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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

電話 : +82-02-578-7077 / FAX:+82-2-6442-9542 

Eメール: naesori7@gmail.com

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