私の声曼陀羅治癒研究参加者5

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 44


私の声曼陀羅治癒研究参加者5(女、42歳、文化事業)




[事前心身の状態]

 

   全般的に心が安らかで自分自身を振り返てみる時間が多い。 あまりにも感性的な性向が現実的な性向に変わった部分がある。 人を相手にしたり、世間を眺めたりする時、否定的で批判的だったが、肯定的な心が自然に生まれたりする。 体が疲れていたり、体調が良くない時、その状態を何とか克服しながら業務をしたり、仕事を進めるのが大変で、そうしたくない。 前は一日でも夢を見ない日がなかったのに熟睡をする方で夢を見る回数が著しく低下した。 食べ物の摂取もよく、消化も良く、全般的にコンディション調節をする方だ。 交通事故の原因で手首と足首が痛くなる場合がある。

 

1会期 

  絵柄を考えてスケッチする作業に集中したため、特別な感じはありませんでした。 中央点を基準にして円が広がる形でスケッチをしましたが、胸がすっきりした感じがする。 ある程度スケッチをしたら色付けの時間を持つように説明しましたが、円が広がっていく形の感じが良くて続けて円形のスケッチをします。 全部描いてからの形が知りたいと思いました。 色とりどりに仕上がった絵柄が浮かんで気分が良いです。

2会期 

 絵を描く間ずっと気持ちがあまりよくありません。 まるで私の中のもう一人の私と話し合っているような感じです。 普段相手に名残惜しかった感情、誰かのことを思うと恨めしい感情が押し寄せてくるような気がして 。こんなことを考えたらどうする'と言いながら理性的に真剣になったりします。 「人は限りなく優しいことも、限りなく寛大でもない」ということを改めて感じさせられます。  頭の中に入る考えや感情を全て表現しながら生きれば世の中は本当に無秩序だろうと思いながら良くない感情と気持ちをよくコントロールしようと努力する自分自身を見るようになりました。 最近は、話をしたり、会話をするのが嫌いです。 そして相手の言うことを聞くのもいやです。 意味を聞きたくないのではなく、傾聴したくありません。 特に周りが面倒臭い今日このごろです。

3会期 

 何か正確に表現するのは難しいですが、なぜか強い感じです。 そうしながら楽しくもあり愉快な感じがします。 音を出しながら絵を描くのが楽な感じです。 ところが、集中すると音を出すのを忘れてしまいます。 ずっと絵を描いて音を出したい気持ちになったり絵を複雑に描きたくない気持ちになったりします。

4会期 

 何の心配もなさそうな感じです。 まるで子供になったようでもありただ楽しくて明るい感じです。 体が温まる感じがして頭が熱くなる感じがします。 精神は集中できる感じです。

5会期 

 精神が癒され、楽しい感じです。 調和のとれた色の調和を醸し出したい感じです。 絵をずっと描きたいし、音がよく出る感じです。 性格が明るくて肯定的になって行く自分自身の姿を見つけます。 自然に良心的で正しく肯定的な行動と言葉そして考えをするようになります。 心の壁がまるで崩れ落ちた感じ、あるいは暗い感情が一皮むけた感じです。

6会期 

 寺に表現された丹青(たんせい)や仏画が浮び上がりました。 楽な感じでしたが、一方では思ったとおりに表現されず、もどかしかった感じです。 私が表現する、描いている絵に情が移る感じです。 変わった表現をしてみようと思っても怖い感じです。

7会期 

 気分がよくて楽しくなります。 一生懸命に頑張りたいし全部うまくなりそうな感じです 2015年を振り返り、2016年を計画している感じです。 一生懸命に勉強したい気持ち、また私が大事に感じられる感じです。

8会期 

 五方色を表現したいです。 だんだん華やかに表現されていくのが不思議です。 まるで未来の計画が浮かんでくるようでもあり、私が身を持って、私が現在している仕事が成功的に進行されて有名になるような希望的な感じもします。

9会期 

 繊細に描きたい気持ちです。 何か爆発する感じがしたりパンと爆発する感じでもあります。 頭が重くて痛くて熱くなる感じです。 昔のよくない記憶が思い出され、そういう記憶がいろいろ理解され、受容されたりする感じです。 一方では怒ったり、自分の中の頑固さがあるのを感じたりします。

10会期 

 表現がすごく足りない感じです。 絵の表現たちが恥ずかしいのに純粋に感じられたりします. 全身が暖かくなります。 仏画、丹青を描きたい気がします。仏画や丹青を表現する色合いが好きです。 全般的な結論は気分がいいです。

11会期 

 太極旗を表現したいです。 なんとなく誇らしい気もするし、宇宙船を描きたいという気もします。 細密に描きたいという気がします。 音と絵を同時に表現するのが難しく感じられます。

12会期 

 絵を描くのがおもしろいです。 子供になったような気がして、集中できる感じです。 子供のような幼稚な思いもします。 リラックスして緊張しない感じです。 不思議なことに疲労感がすっかり消えました。

13会期 

 旅行に行きたい感じです。 飛行機に乗りたいし、飛びたい感じです。 歓喜と肯定の感じです。 疲れが取れて目が爽やかになります。 自由に音を出して絵を描きます。 ところが、繰り返される音で退屈な感じです。 それでも面白くって楽しいです。

14会期 

 とても子供の絵のような感じです。 対称が合わない感じです。 空と宇宙を表現したい感じがして、ずっと絵を描きたい感じです。 集中できる感じで、どんどん上がりたい気持ち良い感じです。

15会期 

 未知の世界を表現する気がしました。 空、海、山、日、星、月などが連想されました。 「描いていると、自信感を失う時があります。 そんな時は浮ついてよかった気持ちが落ち込んでしまったりします。 これもまた治療の過程だと思いながら克服しました。 最初の絵とは違って、このようにあのように構想してみます。 そして表現したい或いは、描きたい模様が浮かび上がります。 絵を描く間ずっと自分自身に対して考えてみました。 私の短所, 長所, どんな人の姿で暮したい等々です. いつも私の短所を修正して直さなければならないという反省の気持ちがたくさんあります。

16会期 

 蓮の花とろうそく、丸い形を表現したかったのです。 海の中のように静かな感じと太陽のように熱情的な感じがしました。 

世の中万物は神秘的だと思い、あらゆる自然が不思議だと思いました。 その中に一つの生命体として存在する自分自身が不思議です。 人はものを言うのに動物はそうではなく、果物は甘くておいしく、薬草は苦く、体中の内臓と皮膚、見ることと、匂いを嗅ぐこと、聞くこと感じることが全て神秘的です。 嬉しくて悲しい感情と痛みを感じる痛みも不思議です。 描く間ずっと色んな感情が入りました。 希望的であったが、誰かに名残惜しい、心配になった等々です。 これがすべて生きていく過程であることを感じます。


17会期 

 最初に絵を描く時、飛行機のような姿、あるいは宇宙船のような姿を表現したかったのですが、描いてみるとロケットやミサイルのような形になりました。 絵を描きながら絵と会話をする感じです。 絵が友達みたいな感じです。 絵に私の感情や悩みを打ち明ける気持ちです。 一般的な人々と同じ考えを持っていないという気がして寂しいと思ったことが多かったです。

お金と名誉、各自の生活苦、親子、人間関係に縛られてあくせくと人生を生きていく人々が美しい姿だと思う時もありますが、気の毒に思える時がもっと多いです。 人が人を判断し、警戒してお互いを眺め、頭を使って計算し、飾り気のない姿を見るとき、消化できないほど気持ちが悪いです。 私もそのような姿で生きていきます。 こうした気持ちや思い、悩みを絵に打ち明けています。 涙も出ました。 今日は私の絵が無我夢中で感じられます。

18会期

 しきりに派手な色相が表現されて少し戸惑います。 模様を入れる図柄が面白いです。 描く始終心の中で何かを望んでいる気がします。 例えば、これから進められて計画されたことがうまくいくといい、私が元気でいてほしい、私が愛する人たちが幸せになってほしい、この絵がよく描かれるといい、 こんなものですね。 心から願って祈願している感じです。 絵が満たされれば満たされるほど気分がよくなります。 胸がキュンとします。

19会期 

 「空から星が降り注ぐ感じを表現したかったんです。 輝く感じ、輝く感じを表現したかったし、星の光が限りなく線を描いて振り撤かれる感じを表現したかったんです。 そういう感じの中に自分がいるようで気分がよくなったり、うっとりした感じもしました。 心に決めた色を突然衝動的に変える過程を経て後悔する事項もありました。 普段、衝動的な行動をする習慣が浮かびました。 後悔にもなるし、少し心を痛めても描き続けました。 色を調和的に使おうとし、図形を配置する私の姿が不思議でした。 私の臓器が空っぽになってきれいになる感じでした。

20会期 

 夜空を飛ぶような感じです。 空は真っ暗ですが、オーロラを見ているような感じです。 五色燦爛たる空が連想されることもあります。 気持ちが良くて胸がいっぱいです。 私の声マンダラ治癒を通じて変化した私の姿を考えて見ます。 絵を描いていて神経質になったり、涙が出たり、長年の友人に、あるいは頼りになる人に本音を打ち明けるようでもあります。 慰労を受けたり勇気ができたり希望的で肯定的な姿が多かったです。  たまに行く途中誰かが憎くなったり、かんしゃくを起こしたり、敏感になったりしましたが、いつも反省の気持ちを持つようになりました。 私の精神と私の体をよく面倒を見なければならないという考えもして正しい心と正しい考え, 正しい食習慣と運動する習慣ができました. 何かを私の意志で完成したということに大きい喜びを感じ、自分自身が大事に思われました。

[体験記録]

 

まず、私の声曼陀羅治癒の体験参加者になってこのような経験ができるようになったことに対して大きく感謝しています。 今回の体験過程は私にとって大きな機会だったし学びでした。それこそ生きている治癒の過程でした。 治癒の過程を経験しながら人は誰でも皆心の病を患っているということを知るようになりました。 原始時代と農業時代のような単純だが純朴な人間の生活とは違って、最近の現代社会の暮らしは、人生そのものが日々世の中に適応しながら生きていく過程のようです。 そして、このような生きる過程の中で、人々は病みつきになり疲れながら変形した姿の自分ではない自分がまるで本当の自分だと思いながら生きていきます。

絵を描くこと、私にはあまり耳慣れないことでした。 絵にそれほど関心があるわけでもなかったし、絵で人の内面を表現するということをあまり信じなかったし、絵に自信がないのが一番の恐怖でした。これは癒しだ。 これは体験だ」を繰り返しながら、それでもそれなりに率直で包み隠さず自分自身を表現するために集中しました。

体験の過程で感じる経験は信じられないほど驚きでした。 まず、私自身が自己診断している私の精神的弱点のような事項は主にこうでした。 うつ病がひどくて他人にはしない非現実的な考えが多く、自信がなく被害意識が強いです。 同時に自尊感が強く、即興的で衝動的な性向があります。

しかしこんなに私が自ら感じている私の精神的な事項を私の声曼陀羅治癒を通じて直そうという計画があったのではないです。 ただ自然に拒否感なく、私自身を私の声曼陀羅治癒体験に任せることにだけ集中することにしました。 ところが結果は意外でした。

序盤の私の声曼陀羅治癒する過程では、自分らしくなく神経質とイライラを繰り返しました。 そういう私自身が嫌でもしたが反面絵を描くのが楽しいという気がしました。 絵を描きながら声を出しているうちに何の雑念もなくて自分自身に対して続けて考えて振り返る時間を持つようになりました。 反省をしたり後悔をしたり未来を計画したり念を押したりしました。 そんな過程がある程度経つと、絵と声、そして私自身が一緒に呼吸する感じでした。

絵が私で、 声が私で、その中心に私がいました。 絵に頼って力を得て, 声として私を掃除する気持ちでした. ある日は体験中に涙が出たり、ある日は子どものように嬉しくてときめいたり、ある日はぐっすり倒れて寝たくなる時もありました。 そういう過程の中で欠かさず聞いていた私の感じは`私は本当に幸せだ'というものでした。 心からそうでした。

体験を始めてから少しやりすぎたくなるほど一日一日が幸せでない日はありませんでした。 周りでも前とは違って私の明るくなった姿を控えめに話してくれたりしました。ある時には'これが私なのか?という気がします。

私が少し変わった考え方を持っているかは分からないが人間という生命体で生まれた'人'は幸せでない理由がないと思います. 話すことができ、考えることができ、喜びと悲しみを、愛を感じることもでき、生きていく間、自分を発展させることができる能力を持っているからです。 もちろん、人生を歩んでいけば多くの事情とぶつかってくると思いますが、これもまた人だからこそ経験できる経験ではないかと思います。

明るくて希望的な心構えを持つようになった結果以外にも人の生に関する私の個人的な感じも今度私の声曼陀羅治癒を体験しながら定立するようになった私自身だけの大切な経験です.

物足りなかったですが、少し前、私は20会期私の声曼陀羅治癒体験を終え、今日こんなに体験記を書いています。 しかし'終りはまた違う始まり'という言葉のように白い画用紙の上に私を表現して私の声で私を浄化させる作業はこれからも続けて進行します。 「本当に嬉しいことです。


[分析]

  

1会期と最後の会期の変化分析(2つの作品)

1会期の分析では肯定的な性向であり、現実的で活動的だ。 エネルギーが溢れているため、自らのコントロール能力に長けている。 それで、繊細でなければならない部分で小さなことを逃すこともあると考える。 曼陀羅の文様を描きながら、心の静けさを感じることもできる。 11会期は再び描く曼陀羅で内面世界の両価的な心を太極模様の赤色と青色で表現した。

最後の会期分析では9会期は緑色の小さな曼陀羅を表現し、無条件に肯定的に理解しようとしたが、私の中の情熱で現れた赤色が脱出しながら自らを怒るようにしたが、10会期では自分の足りない点を認識しながら前に進みたい自分を発見した。 19会期は空に星を描きながら未来に対する期待感と過去に対する回想をしながら現在、自分の位置を探したいことに対する願いを表し、最後の会期では表向きには外向的に見えても内面の世界をアピールするよりも、心の中で耐えようとした。 しかし、原初的な解決には至らなかったが、紫色で表現しながら必要な時には本音を打ち明ける勇気が生まれ、カタルシスを感じる機会を持った。



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