私の声曼陀羅治癒研究参加者6

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 44

私の曼陀羅治癒加者6(南、58社員)





[事前心身の状態]

 

 お父さんと息子が病院に入院することが発生して身も心も非常に疲れて重い状態だ。 首が人文字目に肩が凝って重く感じられ、痛みがある。


1会期

 曼陀羅を描きながら、自分の声を出しながら、最初は絵を描く構図が気になって、私の声がよく出なかった。 時間が経つにつれて絵の形が整い、私の声が自然で楽に出始めた。 曼陀羅をどう描くのか正確に構図は思いつかなかったが、自分の声を出しながら手の届き次第に構図がつかまり、絵が描かれた。

2会期

 曼陀羅を描きながら、自分の声を出す時に、絵の色と構図を意識すると、 声がだんだん小さくなって、うまく出なかった。 色の配置が思うようにいかず、色付けが大変だった。

3会期

 私の声曼陀羅の構図の上に色を塗った。 ネームペンで一画一画と引きながら、体にもどかしさと窮屈さがあって大変だったが、次第に集中して安定された。

4会期

 曼陀羅の図案をしながら声を出し始めると、体がほぐれてきたためか、自然に声が出ており、絵をどのように描くか図案するのが難しく感じられ、絵の意味を表現しようとする欲のためではないかという気がした。

5会期

 声が自然に出て、絵の色塗りに集中されて、自然な色付けになった。

6会期

 「私の声、曼陀羅を描きながら、私の声を出す時に色塗を上手く塗ろうという気持ちが多かったが、色の配合が難しいという気がした。

7会期

 「私の声、曼陀羅色を塗りながら声とともにすると、集中して絵がよく描かれる感じだった。

8会期

 天と地と人を意味する円(○)、半(□)、角(△)を形象化し、下側に配置し、左、右の両側に神秘の薬が入ったひょうたん瓶を描き入れ、韓国の山参と紅参が表現されている。 デザイン作業が大変難しく、色の配合やきめ細かく塗るのが気短で大変だった。

9会期

 絵の構図を我が国が統一すれば、多くの地下資源と拡張された領土を利用し、我が国の地位が地球村により大きく定立する姿を形象化しているが、会期が進むにつれ表現することが難しく、思い通りに絵が描かれなかった。

10会期

 私の声曼陀羅を描いてどんな形の絵を入れるかという葛藤が激しく、下絵をデザインした模様が気に入らなくて消して、また描き直すことが繰り返された。 心に欲があるせいか、どんな形にも満足できず、絵が難しかった。

11会期

 我が国の模様の絵が世界の平和を守るたいまつで燃え上がる形状であり、我が国を盛る壺の中に様々な宝物と金銀宝物がたくさんあることを示している。

12会期

 これまで描いてきた絵を硬い貝の形をした盤石が支えている形だ。 会期を加えていくほど、自分自身が考える姿の絵がまともに表現されず、心的負担が重くなっている状況だ。

13会期

 会期を重ねるごとに絵柄がそろっていった感じだ。 太平洋を渡って外国の文物が我が国に押し寄せる形象を絵で表現した。

14会期

外国諸国の政治、経済、文化などが多岐に渡り、我が国に入ってくる形象を表現した。 絵を描きながら声を出すのが、他の日より自然で多様に出る感じがする。

15会期

 私たちの中にあらゆる種類の多様さと複雑さが共存するが、蓮の花のように純粋さと美しい花のように生き生きとした華やかさが私たちの生活に基本になることを願う念を表現した。


16会期

 15会期絵に続いてバランスを合わせて下絵を描いて色をした。 色は他の会期よりやや荒っぽく丁寧に塗られていた. 疲れた理由もあるが、絵を早く進めたいという焦りが感じられた。

17会期

「私の声曼陀羅が会期後半だからか、全体の形の輪郭がつかめられ、絵の意味が表れるのを感じる。 我が国の澄んだ青々とした秋の空を表現した。 下段には外国の文物の中で暗く否定的な意味を込めて濃い色を使った。

18会期

 今日の絵の意味は、わが国の空に虹が大きく包み込み、未来の希望と夢が満ちていることを表すとともに、黄色の平和のエネルギーが全世界に広がっていく姿を形象化した。 今日の絵は心が楽な感じで、最初は目が非常に痛くてよく見えなくて苦労したが、目が疲れなくて集中がよくできた。

19会期

 私の声曼陀羅を掛け軸にデザインし、中央アジア方向に南北が一つに統一された我が国の平和なエネルギーが伸びていく様子を表現した。 絵の完成を控え、心身が安らぐ感じだ。

20会期

 絵の意味は、我が国の明るくダイナミックなエネルギーが五大洋六大洲に広まっていく姿である。 20会期を仕上げをして、心身が一層元気になった感じであり、やりがいを感じた。

[体験記録]

 

「自分の声の曼陀羅描きを始めた時、両親が痴呆症と病気で療養所に行き、息子が病気になる家の憂患があってか、体がすごく疲れて首と肩がたくさん凝って重かったです。

最初に自分の音の瞑想をする時、声が柔らかく出ず、音の調子は多様でなく、同じ曲調を繰り返す感じが強く、声を出すのは容易なことではないように感じました。 座って声を出す途中でも肩の重さがずっと強く感じられる時もあり、大変でしたが、動作と共に声を出す時には体がほぐれて重い肩が緩む感じが次第に繰り返され、会期を重ねるほど肩と首がずっと軽くて楽に感じられました。

マンダラを初めて描いた時の絵に対しての素質がなくてどのような形の下絵を描くのかかなりためらっており、1会期から4、5会期までは私が描いた絵がどのような形を描いているのか感じが来もしないので、ただ空欄をうめていく感じであり、引き続き進行するのが難しく、10会期を前後した半ばには、次の形をどう受け継いでいくのか、下絵を描くものが全部気に入らないて描いて消しを数回繰り返したりもしました。

しかし、会期を進めていくにつれ、絵柄も型にはまり始め、意図はしていませんでしたが、全般的な絵柄に意味を込めはじめました。 下段部分には我が国を中心に外部から強く押し寄せる各種文物と多様な文化を表現しようとし、中間部分には私たちの人生の中に喜怒哀楽の多様な姿がありますが、人の根本には蓮華のように純粋さもあって美しい花のように明るくて華やかさが内在していることを表現し、絵の上段部分にはそのように明るくて純粋な人々が共に努力することで我が国の国力がますます伸長し、世の中を明るく平和な姿へ導く力が伸びていく形を表現しました。

最初の会期から中盤の会期にかけては、目が疲れて老眼鏡をかけても時間が経つと下絵がぼやけて見え辛かったのですが、会期が重ねるほど疲労感が減少し、目がかすむことなく下絵がはっきり見えて不思議でしたし、ただ絵を描く時より自分の声を出しながら描いた方がもっと集中し、退屈を感じないので作業能率が向上することを感じました。

 

[分析]

 

 1会期と最後の会期の変化分析

1会期では家族が入院することができて体と心が疲れて心が重い状態で、体は首と肩に痛みがあるので心が緊張してマンダラの模様を描くのに構図をつかめない。 葛藤する部分が多様な色彩で現われたが、赤色、黄色、青色、緑色など中心の色を選べないことは両価的な感情で現在の心を表わした。

最後の会期分析では17会期は青色で秋の空を表現し、爽やかさを感じさせた。 しかし、下段ではまだ解決されていない部分は茶色に表現し、18の会期では希望を象徴する虹を描きながら夢を掲載し、黄色で平和のエネルギーが全世界に広がっていく姿を形状化し、心の安らぎを感じて目の疲労することも忘れており、心身が安らかになった。 最後の会期は、自分のエネルギーがダイナミックに五大洋六大洲へと広がっていく様子を表現し、最後の色で緑色を下段に彩ることで、心の安らぎと安定感で心身が一層元気になったという。




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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

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