私の声曼陀羅治癒研究参加者7

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 44



私の声曼陀羅治癒研究参加者7(女、38歳、会社員
)




[事前心身の状態]


仕事に対する強迫観念がひどく、ストレスがあるようだ。 何もしないで休んでいるときにも何かしなければならないような気がして不安である。 ぐっすり眠れず、1時間間隔で眠りから覚めて寝返りを打つようになる。 だからこそ、いつも疲労感を感じる。


1会期

 私は幼い頃、夢が画家だったことがあった。 貧しい家庭で絵を描くことを試みることさえできなかった。 しかし、いつも心の片隅の絵に対する熱望があることを感じた。 大人になって絵を習うことはそれほど簡単ではなかった.

偶然、知人の紹介で今回の「私の声曼陀羅治癒」プログラムに参加することになり、最初は「うまくやれるだろうか」という恐怖があったが、幼い頃の夢を思い出して描き始めたら、意外と思ってなかっなかった下絵が描かれることに驚きと潜在意識の中の喜びと喜悦のような感情がこみ上げてきて目頭が赤くなった。

1時間も経つのも忘れて心酔した. ほとんど打ち込むように下絵を描いてしばらくだが、ささいなストレスから解放される感じだった。 始まったばかりだが最後までよく参加して自分の絵を完成させたいと思って残念だが仕上げすることになった。

2会期

 物静かな気持ちで絵を描き始めると、先ほど私の声の瞑想の際に想像した美しい紅葉を思い出した。 1会期の時に描いた下絵に紅葉のように美しい色を加えるように色を塗ると一日中疲れていた心身が活気を取り戻しているようだった。 フィトンチッドを飲むように頭が冴えるようだった。

3会期

 絵を描く間、最初はやや眠くて頭がぼうっとして、次の進行はうまくいかなかったが、すぐに気がつくようになり、三角形を何度も描き分けるようになった。 小学校の美術の時間にモザイクをするように、小さな欄を埋めて、しばらく童心の世界に陥るように、幼い時代が思い出された。 覚えていなかった隣に住んでいた仲良しの友人と、雨の日に黒いビニール袋をはだしで挟み、雨の肌触りを感じながら町中を歩き回った楽しい思い出が思い出され、久しぶりに心温まる思いがした。

4会期

 引き続きアニメの主題曲を編曲するように歌い、気持ちよく絵を描くと、絵から熊の人形が回転する乗り物に乗っているような姿が描かれた。 そんなに意図したものではないのに、不思議なことに私の気持ちが絵に反映されているようだった。 

「私の声曼陀羅治癒」プログラムに参加することになり、心の中に垢が付いていたものが少しずつはがれるように、肯定的な視点で世の中を眺めたくなる。

5会期

 今日の絵は地球の多くの物語を考えながら描かれた. 地面には私たちが認識していない間に様々なことが起こり、生態系を維持できる基盤になってくれ、その上に木が育ち、太陽と月、水、空気など自然の調和の中で人間が生きていけるようにしてくれるという気がして、なんだか自然に対して感謝の気持ちになった。 「絵を描いているだけなのに、このような思いがするとは、普段の私とは違う姿の私を見ているようだ。

6会期

 前回の会期に引き続き、今度は空を見上げるように描いてみた。 私たちが眺める空は限られていることを四角形で表現し、その先には星が輝くことを表現した。 そして知らない空の世界について青色、様々な模様で表現した。 私は未知に世界に関心があったのかと思ってみた. 「普段はとても現実的な人だと思っていたのに、絵を描いている間は自分の中のもう一人の自分がいるようで、普段とは違う想像をするようになる。 こんな時間が大切に感じられる。

7会期

  宇宙船のような、あるいは昆虫の形のような絵が描かれた。 空外の宇宙ステーションに宇宙船が思い浮かんだ。 世の中の上に世の中があり、その上にまた別の世の中がありそうだ」という想像が付いた。 「地球のように生命体が生きている世の中があるかもしれない」という気がして、日常の中で些細なことで苦労する自分の姿が砂粒のように小さく感じられ、「何でもないことで自分を苦しめることはやめよう」という気がした。 大きく見て寛大な人にならなければと感じた。

8会期

  時計のぜんまいの絵が描かれた. 私は普段、強迫観念が非常に激しい方だが、時計のぜんまいに似た絵を描き、ものすごいもどかしさを感じた。 胃がもたれ、カフェインをたくさん飲んだときのように、興奮気味のようだった。 それでも勝ち抜いて今日の分量を全部描こうと決心した。 「丸印を塗りながら、私自身が普段から強迫の丸印の中に自分を閉じ込めて生きてきたことを感じ、胸が一杯になり、涙が出そうになった。

9会期

  絵をしばらくのぞき、「次はどう描こうか」と悩んだ。 数分ほど経つと画用紙に次の絵が浮かび上がるように感じられ、そこに草と木を描き、空を描けばよく似合うと思った。 世界の上に世界を描いてみるのも悪くないという考えで上機嫌だった。 楽しく絵を描くうちに、身も心もひときわ軽くなった。

10会期

  線をつないで描いていると、海に灯台のような感じの絵が描かれた。 今日は疲れている状態が長続きしているようだった。 それで次のスケッチだけして絵を仕上げた。

11会期

  今日は曼陀羅を描く日なので、朝から頭の中でスケッチをした。 携帯電話に撮影しておいた前回の会期の絵を見てどう描けばいいかあらかじめ考えておいた。 とにかく自分だけの想像で描く自分だけの世界が美しくなることを願って、城を描いてみることにした。 姫様が生きるような王国を想像して描いた。 しかし、私の実力ではうまく描き出すことができなかった。 しかし、少しずつ増えていく絵を見て、自我実現の快感のような感情を感じるようになった。

12会期

 

  憂鬱な感情で絵を描くが、絵は意外と華やかな花模様が出た。 色とりどりの花々を描きながら、これまで一所懸命に生きてきた人生への恩返しとして、絵を通じて、自らが自分に花束をプレゼントしてくれるような気がした。

私の声の曼荼羅治癒は、「このような良いアイデアを起こして、自らを治癒する能力が生まれるようにする心身治癒法」という気がした。


13会期

  絵を対称に描き、風車の形の世の中を考えた。 風が吹けば風車が回って自家発電になりそうな想像をして、絵を描くうちに私の中のエネルギーも自家発電してもっとたくさん出てほしいと思った。 そんなことを考えながら、絵を描いたせいか、本当に力がわいて来るような気がして、自分の中の大きな風車を思うと、なんとなく漫画のようでもあり、とても面白くて、声の大きさも強くなるような気がした。

14会期

  地球が回転する感じの生きた絵を描きたかったが、私の能力では表現がうまくできないと思った。 そこで大きな花模様と小さな花模様を長く垂らして描いてみた。 気に入らなかったが、それでも間違って絵が台無しにしたくなかった。

15会期

  私が作った世の中を他の世界とつなげる線を描きたかった。 想像の中では通信とか連結網が浮かんだが、それをどのように描けるか悩んだ末、様々な模様を入れて通信を表現してみた。 疎通の輪を作っておいて、誰でも私の世の中と連絡が取れるように描きたいという気持ちだった。 そういえば、最近、絵を描く数週間の間、多くの変化の中で人々に心を開いて先に近づこうと努力している自分を見ることができた。 

16会期

  これまで、絵を小さめに几帳面に描きすぎて、外へ進むほどもっとすっかり描きたいと思っていた。 すると青色を使いたくなり、青色は海色なので波打つ姿を描きたかった。 空いた空間に青い波を描いておくと気持ちが少しすっきりなったようだ

った。 そして金銭的なこともどうせなら豊かになれという気持ちから、金色を使って円を見て回った。 絵1枚を描きながら、絵の中に自分の世の中と望む気持ちまで入れるようになり、まるで自分だけのお守りができたような気がして、後で額縁をして家に貼っておきたいと思った。

17会期

  絵の調和を見ながら、図形の上に絵の具で小さな点も撮ってみて、後悔なくきれいに描こうと、縁も一生懸命描いた。 初めての絵にしては気に入っいる。  絵を見ていると気分がよくなり自信がつく。

18会期

  もう少しさわやかに見せるために、薄緑色を使ってみたところ、気に入った。 初夏の自然を思い浮かべながら、心安らぐ新鮮な感じがした。 疲れきっていた1日は慰めになり,回復に向かっているようだった. 本当にヒーリングとはこういうものなんだと改めて感じるようになった。

19会期

  絵の右下の部分に植物のつるを描き入れ、華やかな花で飾ったかったが、思うようにいかず、絵が台無しになるところだった。 一度のミスがほぼ完成している絵を台無しにしかねないと思い、ぞっとした。 そうしながら考えることが社会生活をしながら、「念を入れた塔が崩れる」という言葉があるように、小さな失敗が大きくなり、大事を台無しにする恐れがあるという教訓を与えているようだった。 何事にもうわの空で行動すべきではなかった。


20会期

  絵に空白がたくさん残ったが20会期を最後に終了し、調和という単語について考えてみた。 他の日に描いた絵が合わさって何ヶ月にわたって完成される間調和がなければ一つの絵として誕生することは難しかったと思いながら今度良いきっかけで心身を回復できたからより一層自信感を持って世の中の調和の中にうまく適応して暮す人になろうと思う。 バランスを取る生き方、体と心の健康も振り返り、自分を大切にして生きていけそうだ。


[体験記録]

 

 普段仕事に対する強迫観念がひどくストレスがあり、何もしないで休んでいる時も何かしなければならないようで心が不安だった。 ぐっすり眠れず、1時間間隔で眠りから覚めて体をたくさん打って一睡もせずに夜を明かしていたことが多かった。 そのため、常に疲労感を感じている状態だった。 体に病気があったわけではないが、疲れている状態が長く血液循環が良くなく、体がいつも疲れているためぼーっとしてる時も多く、生活から意欲が出ない傾向があった。

知り合いに紹介してもらって、私の声曼陀羅治癒プログラムに参加するようになってから、最初は理解ができなくて半信半疑だったが、私の声をしながら絵を描くということが気になって始めるようになった。 数回の会期を経て、 声と動作を通じて普段だるかった体がほぐれ始め、体力が落ちた体に力がつき始めた。 

何よりも幼い頃夢は画家だった私は才能があるかないのかも分からずに30年以上に生きてきて、自ら絵を描いてみた自体が新しい経験になり、これまで抱いて 生きてきた小さな夢が実現されるように喜悦感も感じるようになった。

絵を描いて多くの想像の翼を広げることで、日常生活で固まってしまった心が少しずつ開かれ始め、鈍くなった感性がよみがえってくるようだった。 そうなって世の中を眺める見方が進取的で肯定的に変わったことも事実だ。 職場生活をしながら疲れた心身を一週間に一度や二度の会期に出席し、ヒルリンして否定的で強迫観念に苦しんでいた私をちょっと楽にしてくれる契機になり、1時間ごとに覚めていた眠りも数時間ずつゆっくり寝るようになりながら疲れが解けたらいっそう快適さを感じるようになった。「私の声曼陀羅治癒プログラムに参加できたことが私には新しい機会だったし、変化した人生を生きていけるようになったことに幸福感を感じる。



[分析]

  1会期と最後の期の化分析

 1会期では仕事に対するストレスが自分に強迫観念に迫って体と心が不安、不眠症が現れ、慢性疲労感がたまったが、曼陀羅の模様を描きながらよくしようとする恐怖と同時に、自分の無意識の中は、幼い頃絵を描きたい心が喜びと喜悦で目頭を赤くした感動を受けながら心身の安定を探し求めた。

 最後の会期分析では16会期は内面のもどかしさを青い色を選択するので心のバランスを取ったが、何か分からない憂鬱な心が敷かれていて、金色を使用して心の豊かさを探したかった。 18の会期ではライトグリーンに心の余裕を持って安らかさを見つけられたし、気をひきしめて新しく始めて未来の目標を展開しようという自信を持ち、19会期も目標したことを実行しようとしたのに足を引っ張った感じで慎重に慎重に進む、自分を発見し、最後の会期では過去を拒否し、挑戦することに恐怖はなかったのか、探索をしながら垂直に尖った塔と水平に尖った三角形は自分からバランスを取る姿と男性的な挑戦精神を見せている姿の間に隠れている柔軟さによって自分の人生をバランスよく生きていこうとする余裕が見られる。




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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

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