私の声曼陀羅治癒研究参加者8

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 47

私の声曼陀羅治癒研究参加者8(女、34歳、会社員)





[事前心身の状態]

 

頭が重く、業務や家の引っ越しなどで圧迫感がある。 胸が詰まったように息苦しくてため息が多くなった。 髪の毛がたくさん抜け、脱毛症状があるようだ。 消化がうまくいかず、下半身がしびれるなど循環がうまくいかないようだ。 唇が乾燥して乾く. 目がくたくたで乾燥した. 痛みがある時がある。 肩が凝ったように凝り、引き締まっている。 体が重い。


1会期

  普段絵を描いたことがなく、最初は緊張した。 私の声を出しながら鉛筆で下絵を描いているが、こうあるいはあのように描きたいという気がした。 色を塗って見慣れなかったが、塗りたい色が浮かんだ。 12色・ネームペンであるため、ほとんど原色に近い色なんだけど、、小さな空間一間、一間を満たしたらすっきりして痛快だった。 その原色の濃い色は快感を与えた. 色を塗ることに集中して、たまに声を出すのが止まったりしたが、全体的に自然で不便ではなかった。 描き続けたいという気持ちになった。

 

2会期

  前回のように新しく曼陀羅をどのように彩るのかというプレッシャーがあった。 描きたい図形を一つ、二つ描いてから、その次へと進んだ。 ネームペン12色で空間を満たしながら、すっきりしたと感じた。 特に濃い原色を使う時は快感があった。 頭の中のストレスを消すようで、不満が解消された。 色づけに集中すると、声を忘れることがあるが、こだわらず自然に進められた。 色を塗る技術が苦手で、一つの部分に残念さが残った。 もう少し繊細にしなければと思った。

3会期

  この前スケッチした下絵が気に入らなくて消して描き直した。 そして次を思い出したが、思い通りには描かれなかった。 初めて絵を描いて見るがまだ慣れてなくて少し難しい. ところで、彩りはするとき、すっきりした気持ちになる。

4会期

 「何を描くか」と思ったが、一間の一間の色が満たされ、胸がいっぱいになった。 鼻歌のようにずさむように早いテンポの私の声が聞こえた。 ネームペンのサクサクという声が涼しく,色が満たされるとき心が涼しかった。 原色のネームペンの色は心地よい. まるで冷たい水が体を流れ落ちるように喉の渇きが消えるような感じだ。 曼陀羅を描くのに面白みが生まれ始める。

5会期

 自分の好きなように創作していくのが気持ちよかった。 ネームペンが12色であり、残念だったが、変えながら一色、一色を塗ることで達成感があった。 前の会期よりも多くのスペースを埋めたのが不思議で驚きだ。 スケッチブックに何を描いてたけど描きたいもの、埋めたい色があってやればやるほど面白くて次の会期が楽しみです。 1日の間あった不快な感情が少し洗い流された。いちどペンに力が入り、大声で「チョーチョー」という色塗の音がしたが、その音も何か解消される快感があった。

6会期

 曼陀羅を描く間、私の声が自然に続いた。 後は自分が自分の声を出しているのを忘れて、曼陀羅に熱中したが、一度ずつ自分の声をしている自分の姿を感じながら不思議だった。 「四角い部屋の中に安定してきれいな構図を取りたいが、絵を習ったり描いたことがないので、思うようにいかなくて少し残念だった。 それでも、今日また一つのスペースを埋めても嬉しい。 遣り甲斐がある。

7会期

 自分の声を出して絵を描いているが、色付けのペンが増えて選びやすかった。 パステルペンを使うと,心が温かくなった感じがした. 一度ずつ色を塗っているうちに、私の声が止まってしまったのに、大きなため息が減ったようだ。 絵を見て胸が張るようにすっきりされて。 よかった。

8会期

 思うと絵を描くのが負担になるし、難しく感じて始める前に描きたくないという気持ちになったりしたけど、今日は心から声が出た。「本当に良い」パステルの色が埋められ、明るい色が画用紙に並べられたら、私の心が癒されるように温まった。

9会期

 考えなかった模型と構図で一つの空間、一つの空間が埋まることは面白くて不思議だ。 次は何を描くかと言うとよくわからないが、私の声の曼陀羅を始め、うまくやったという考えだ。 胸に重いともどかしさは以前ほど重くない。 なんとなくちょっと嬉しい。 楽しい...いい...いい....

10会期

 今日絵を描きたい形を少しずつ表現できてよかった。 初めてこのように描こうと思えば、徐々に考えなかった「線」を通じて一つの空間が完成する。 その過程で来る快感がある。 今日は背中の中央がごつごつしている。 筋肉がこわばった感じだ。

11会期

 私のスケッチブックの絵はすべて四角の欄に始まって埋める形式だけど。。。 一間、一間ごとに学び合いになって満ち足りる。 色彩や線と図形の使い分けが少しずつわかってきて面白さがある。 練習し身につける気持ちでやっていくのには満足している。

12会期

 その間、一間の形式で絵を1間、一間の枠で整理されるようになってきたので、気に入って胸がいっぱいだ。 残りの空間をどのように埋めるか、少し楽しみだ。 この10会期以上の絵が計画になかったようなので見るほど不思議で面白い。 上の枠の中で円を均一に描き続けているが、何か解消されるような気がした。

13会期

 描いていると、今日は花の形の模様が図案された。 面白かった。丸く広げていく姿が可愛くてきれいだ。 カラーをどう使うべきかよく分からないが、今のところ満足している。 最初会期部分の絵が少し惜しいと思った。 ますます会期を加えていけばどんな姿だろうか。

14会期

 絵を描くと時間がうまく流れると感じる。 始めるとすぐ1時間が早く過ぎる。 このごろ、頭が軽くなったようだ。 初めて会期を始めた時、複雑で重かった心情が落ち着いた感じだ。 よし。次回の会期が楽しみだ。

15会期

 私の声の曼陀羅を描きながら、円をたくさん利用するようになったが、まるまると、とろとろと空間が埋まる中、幸福感が感じられた。 小さな力がエネルギーになって広がっていくように、ただ気持ちよくなった。 毎回違う絵が描かれるのには驚かされる。

16会期

 「私の声」「曼陀羅」を描きながら、1日の間に否定的な感情が一つずつ消されていくようだった。 一つの図形、特定の空間を彩りながら、「消えろ、消えろ」という気もした。 「みんな通り過ぎる」という気がして、楽になった。 時間が経つにつれて次の会期が期待でき、次の絵が想像されるようになる。良かった。

17会期

 「私の声曼陀羅」を描きながら、「本来は花の模様を描きたかったが、丸がずっと描かれていて、そのままにした。 描いているうちに笑いが出た。 まるで花火大会をしているようだった。 子供がいたずらをするように意地悪をして面白くなった.'そう! すべて大したことないのに...と心が解けるように気持ちよくなった。「そう!丸い気持ちで過ごそう!」と子供のような念を押して会期を終えた。 胸が軽い。

18会期

  私の声曼陀羅を描く時、急にぐっとこみ上げてきた。 私が描く絵がまるで自分自身だと思うようになった.「力強く明るく進まなければ!」と、時には疲れた私の姿が慰められるようだった。 心から何かが溶け出す。 強迫的に私が作った基準の中に私を閉じ込めたのではないか... 私を振り向くようになる。 私の感情や考えでもっと率直になりたいと勇気づけられた。 私の姿、感情、考えなどすべてを見てもその中で愛する私がいる。

19会期

  中央の絵から始まり、外側に型が作られると、胸がいっぱいになる。 色を一つ一つ塗りながら私に服が着せられ家ができるようにもっと落ち着く感じです。 外側を完成させてますます安楽する。 盾ができたように頼もしい。 もっとうまく完成させたい。

20会期

  今日は額縁のように絵の縁がそろった。 寂しくて足りない感じでありましたが満たされて暖かい感じだ。 画に対する満足感が高まった。 完成になりそうで胸がいっぱいだ。 次の新しい絵を描きたいという気がする。 次の絵を描くようになったら大きくしたいと感じた。 今日は気分がいい。 1週間懸命に働き,休みの週末のようにリラックスできる.


[体験記録]

 

 「初めて自分の声を出しながら自由に描きたいようにスケッチブックに表現すればいいというのが、一方ではわくわくし、一方では負担に思えた。 普段、絵を描いたことがほとんどなかったため、スケッチの構成法と彩色が非常になじめなかった。 基本的な道具を用意して会期を始めた。 「私の声は以前から経験があって、動作とともに進めればよかったし、その後、鉛筆と字で下絵を描き、彩色をする過程を経た。 最初の会期では会社の業務が忙しく,特に引越しなどの問題が重なった.

まず寝不足だったし色々を同時にしなければならないのでストレスが多かったようだ。 実は、自分がそのような自分の状態を自ら受け入れることができず、休むことができなかった事項なので、集中し続けなければならないというプレッシャーが、精神的にはさらに過負荷をもたらしたようだ。 私の声曼陀羅の会期を進行しながら、胸の息苦しさを越えて、後には痛みを感じるようになった。 息が切れそうな症状が見られたが、普段にも感じるようになった。 数日は息がつかず、夜眠れなかったこともあった。 開始以来、5会期ほどに最も深刻だったようだ。

しかし、絵を描いて彩る過程で胸がすっきりし、感情が浄化されるのを感じた。 プレッシャーや負担感が彩色をする過程で、洗い流され、消され...、後は元気になって、「やればできる」という前向きな気持ちになったりもした。 一度は理由もなく、むかっとしたりもしたが、母が子供の心を慰めるように、私の声を出しながら絵を描いただけなのに、私の傷んでいた感情状態が慰められ、撫でるように見えた。 10会期が経ってから、絵を描くのが好転し始めた。

「初めての描けない」という不慣れな世界に対する不安ではなく、絵を描くほど心と体が楽になり、後にはエネルギーが生まれる心身状態の変化を感じながら、「私の声曼陀羅」の時間が本当に大切に感じられた。 「本当に良い」と何度も思い、その感情が絵を描いた後にも残って日常の力になることを感じた。 私の心が癒され、精神が清まるのを感じ、日常から一つずつ計画し、進行できる私を感じた。

もう少し楽だと言うが、15会期が通る時に隣人とのぎこちない感情が生じた。 建物の防音がうまくいかないことや、新しく出会った隣人の性向など、私の空間が保障されないという気がして、干渉されるように腹が立ったようだ。 私の声曼陀羅をするのに不愉快な心持があって、私の声がしたくないという気がした。

ところが、その会期が終わる頃'そうだとも思える。 「たいしたことではないのに」と言いながら、私の心が溶けるように解けるのを感じた。'いい考え,良き心で感謝に生きて行こう'という私の角張った心を打つ感情が大きく起こって, 立ち直れるエネルギーができるのだった. 私が意図したり、強迫的に努力しなかったのに、私の声曼陀羅の会期が加わって、一つ一つ悟りみたいなことができた。

私はそれを「実にいい声」だと思う。 自分が私に話す声、自分自身が私の感情を分かってくれて抱きしめてくれる経験をすることになった。 機会があったら地道にやって日常の疲れた私に自分だけのための大事な時間を与えたい. 私が主になって自由に表現してそれによって身も心も癒される良い経験ができて感謝して幸せだ。



[分析]

  

1会期と最後の会期の変化分析

 1会期では仕事に対するストレスが自分に強迫観念に迫って体と心が不安、不眠症が現れ、慢性疲労感がたまったが、曼陀羅の模様を描きながらよくしよう

とする恐怖と同時に、自分の無意識の中は、幼い頃絵を描きたい心が喜びと喜悦で目頭を赤くした感動を受けながら心身の安定を探し求めた。

 最後の会期分析では16会期は内面のもどかしさを青い色を選択するので心のバランスを取ったが、何か分からない憂鬱な心が敷かれていて、金色を使用して

心の豊かさを探したかった。 18の会期ではライトグリーンに心の余裕を持って安らかさを見つけられたし、気をひきしめて新しく始めて未来の目標を展開し

ようという自信を持ち、19会期も目標したことを実行しようとしたのに足を引っ張った感じで慎重に慎重に進む、自分を発見し、最後の会期では過去を拒否

し、挑戦することに恐怖はなかったのか、探索をしながら垂直に尖った塔と水平に尖った三角形は自分からバランスを取る姿と男性的な挑戦精神を見せてい

る姿の間に隠れている柔軟さによって自分の人生をバランスよく生きていこうとする余裕が見られる。



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