私の声曼陀羅治癒研究参加者11

私の声心身治癒研究会
2020/06/10
ヒット 49

私の声曼陀羅治癒研究参加者11(女、53歳、教諭)





[事前心身の状態]

 白髪が多くなっていく自分の姿を眺めて、憂鬱になることが多い。 集中力が落ち、記憶力も悪くなって、年を取る自分の姿が嫌になる。 過重な仕事によって心理的な圧迫感もあり、完璧にやり遂げなければならないという負担が大きい。 職業病の一環で足がかなり痛い。 体力が落ちるとすぐ視力に影響を及ぼし、目がかすんでよく見えない。


1会期

 声を出しながら絵を描くのが慣れていなかったので、最初は両方とも集中できなかった。 時間が経つにつれ、私が何かを意図しない状態で描きたいものを描いていくうちに、思いもよらない図形が描かれ、声また動作していた時とは多少変わったように思えた。 声を出しながら声を出して聞きながら心身が安定されるのを感じたなら 絵が完成されて行く程絵で表現される図形によって新しさと不思議を感じる時間だった。


2会期

  2会期を終えた私の絵を見ながらしばらくどう描くか悩んだが、私の声に集中する時間をしばらく持ちながら意図せず、そのまま描いて始めた。 声が少し速くなれば、色感も少し明るい色を選択するようになり、声の速さと遅さによってペンの動きが変わった。 描くことに集中するよりは、自分の声に集中しながら絵を描いた。 さらに楽になり、気分がよくなった。


3会期

 明るい気運で絵を描き始め、明るさを表現しようとしたら黄色を使い、王冠を描きたかった。 瞑想をする間、安定して暖かい気が多く感じたためか、絵も温かく描きたいという気持ちになった。 声に沿って線が引かれていく感じもした。 色が塗られる絵を眺めると、幸福感も大きくなり、何でも成し遂げられるという気がした。 曼陀羅を早く完成させたいという欲求が湧いてくる。


4会期

  新しく始まる気持ちで曼陀羅を描いている。 伸びていく形の絵を描きたいと思った。 絵を描くうちに明るくて澄んだ気が感じられた、曼陀羅は叶えようとする私の気持ちが表現されるようだった。


5会期

  絵を描くのが難しくならないで、何でも描けるような気がした。 集中して絵を描きながらずっと'希望'と言う単語が頭の中をぐるぐる回って明るい色感をたくさん使うようになった. 色が図形の中に塗られた時、満足感と胸がいっぱいになった。 私の声を聞きながら気分がよくなり、絵を描きながら自分に満足する時間になった。 


6会期

  私の声瞑想、動作する時に感じた気運で元気いっぱいに伸びていく絵を描いた。 進取的な気運と感謝の気持ちが合わさって躍動感あふれる図形を描きたかった。 会期が増えるにつれ、絵が満たされる光景を見るのがほほえましく、現在やっていることをうまくやり遂げなければならないと決心する。


7会期

  感謝の気持ちを表したい気持ちが大きくなった。 現在やっていることをうまくやりたいという気持ちになり、明るい色で絵を描きたくなった。 変化することから共に進みたいという気持ちが、伸びていく図形で表現されている。


8会期

  心理的にベストコンディションではなかったせいか、絵を描く間も前の会期で感じたようなことはない状態だった。 絵を描くうちは落ち着きはした。 花を描きたいと思って描いた。


9会期

  曼陀羅の絵を明るく描きたい気持ちが大きくなった。 曼陀羅の絵が大きくなりながら、私がどうやってこんな絵を描いたのだろうと思った。 絵を専攻していない私が、「これだけの絵を描けると思うと、自らに対する満足感が大きくなった。 最初の絵を始めた時に感じた少しの恐怖が、今はなくなり、完成しなければいけないと思った。


10会期

  曼陀羅の絵を明るく描きたい気持ちが大きくなった。 曼陀羅の絵が大きくなりながら、私がどうやってこんな絵を描いたのだろうと思った。 絵を専攻していない私が、「これだけの絵を描けると思うと、自らに対する満足感が大きくなった。 最初の絵を始めた時に感じた少しの恐怖が、今はなくなり、完成しなければいけないと思った。


11会期

  

新しい図形と新しい色を望む感じが多い。 進取的な姿を描こうとした 完成に向かって進んでいる絵を見てとても気分がいい。 8~9会期を過ぎてからは日常生活をしながらも絵の多くの図案を構想したりもする。



12会期

  絵を描きながら自分の声を出すと、少しずつ落ち着いてきた感じだ。 最初描こうとした図案がペンを取ると、私の意図しない状態で絵が変わる姿を何度も経験した。 毎回感じることだが、1会期を終えて、どうしてこのような図案をしたのかと、自分自身に驚かされる。 胸がいっぱいでもある。 心理的には安定し、喜びが増えてきた。 絵を描くうちに疲れていた体調は良くなった。 体が軽くなり、頭が冴え、目の状態も良くなった。


13会期

  今日は特に何を描きたいという思いが浮かばなかったので、前回描いておいた図案に色を塗ることに集中した。 私の声に合わせて色が一つずつ塗れるたびに満足感が大きくなった. 色はなるべく明るい感じを表現しようとした。


14会期

  13会期まで完成された絵を見ながら1会期から絵を描きながら感じたものなどが一気に浮ぶ。 「毎回意図はしなかったが、絵を描いている間は感謝、満足、進取の気運、完成、成功という感じを表現したかった。 今日からは、これまで描いてきた絵を仕上げるための段階に入らなければならず、しばらくは途方に暮れていた。 線を引いて消した 何度も繰り返した後、光を表現する絵が出てきた。 胸がいっぱいだ。段階を飛び越えたような気がした。


15会期

  今は自分の声を出して絵を描くのが自然な感じだ。 最初は声を立てて絵を描くことが難しく感じられたが、今はそれぞれの行為が自然に調和するようになっている。 光を発散するように私の念願が叶えばという気持ちで絵を描いた。


16会期

  

空を表現したくなった。 海のようにも見える空を描いた。 声と絵が時々一つのような感じがする。 気分は良くなり、心は落ち着いている感じだ。 絵の魅力にはまる. 私の声が絵に広がるような気もした。



17会期

 

  痛みのため絵に完全に集中することができなかった. 早く治りたいという気持ちがどんどん湧いてきて雑念が多くなった。 30分程が過ぎると、痛みがかなり消え、声は少し明るくなったようだった。 1時間の声を出して絵を描いた後、頭痛と目の痛みがほとんど消えたことが分かった。 体が痛くない状態で絵を描く時とはまた違った感じだった。 普段は満足感、感謝、成功などの感じがぱっと湧いていたら、体調を崩した今日みたいな場合は、治療の過程を経験した時間だった。



18会期

  絵は会期ごとに変わる。 このように描こうかと思って絵を描いていると、初めて思ったよりも違う形が出てきて不思議でもあり、驚きでもある。 絵を描くうちは、日常のことなどまったく思い浮かばず、図形と色に心酔できて本当に嬉しい。 だんだん完成していく絵を見て今日も胸がいっぱいを感じて'できる'という自信もついた。


19会期

  大きな仕事を終えた後、祭りが行われる姿を描きたかった。 お祝いと激励の雰囲気が感じられるように暖かい色を使い、感謝の気持ちがうまく表現されるように図形を描いた。 風船を描きたかったが、少し子供っぽく思われて描かなかった。 成功の過程は大変だが、成し遂げた後に感じる喜びと歓喜が人生のエネルギーであることを感じさせてくれる。


20会期

 

  

今まで描いた私の絵に光を与えたいという感じで、太陽と月を描いた。 描いてみると、その光は家に入る出入り口のように見えた。 明るさと力強い気運と希望を伝えてくれる自然の、天の光に感謝感が大きくなり、心が込み上げる。 絵の最後の図形が満たされ、生きる勇気が加える感じだ。 生きているうちに、元気に生きていけることに、感謝が言葉では表せない程大きくなっていくのを感じることができた。



[体験記録]

 

  「私の声心身治癒」に続き、「私の声曼陀羅治癒」の過程に参加した。 私の声の心身治癒の過程を経て自ら感じることができるほどの心身の変化があったので、私の声の曼陀羅治癒過程にも積極的に参加した。 「私の声を出す部分はもう自然的で、普段も口ずさむように声を出して聞きながら生活するのが慣れてきて、私の生活に活力素になっているところだ。

 ところで、私の声を出しながら絵を描くということがどんなことなのか、どうして可能なのか、絵を描いたことがない私がどうやって絵を描くことができるのか、知りたくて始めた。 最初の数回は絵をどのように描けばいいのか途方にもあったが、その過程に充実しようという気持ちで参加した。

20会期を終え、一枚の絵が完成された。 絵が完成する日、胸いっぱいの感情が湧き上がってしばらく涙が出た。 感謝、喜び、満足、歓喜、希望などの感情が入り混じった涙だった。 新しい部分に挑戦して完成したという以上に私に感じられる胸いっぱいの感情が, 昨日とは違う私で新しく始められるという自信を持つことができ, 未来が怖くないようになった。


<私の変化>

1.心理的な変化

 私の声の瞑想と動作すれば、心がとても安らぐ。 美しく美しい声を出そうとする気持ちで、歌を歌うような気持ちのためか、青い草原のようなところで横になっているような感じ、空に飛んでいくような感じ、暖かいお母さんのところにいるような感じがして、心的に楽になり、活気が生まれた。 指先から暖かくなって、心臓で全身で温かい気運が伝わる日もあり、またある日は心臓のところから暖かくなって指先でつま先へと伝わったり、頭部中央で熱い気運が入り込むような感じもあった。

 自分の声を出しながら絵を描くのは、最初は簡単ではなかったが、会期を重ねるにつれ、自分の声がペンを通じて絵の中に落ち込んでいるような気がした。 色を塗る時に声のリズムに従ってペンが動く感じもあったし、ある会期には描きたい絵があったが、絵を描くと全然違う絵が出てくる不思議な経験もできた。

 私は個人的には,更年期に入った私が老年期を迎えなければならない現実のことを考えると,少し憂うつな時もあり,怖くなった時もあった. また、一方では社会的に成功したいという強烈さもあった。 絵を描く時だけは、雑念や心配がなくなり、ひたすら描きたい絵や使いたい色に集中しながら時間を過ごすうちに、幸せな時間を過ごすことができた。 絵が詰まっていく過程と完成の段階に近づいたとき、胸がいっぱいや自信感は、満足は極に達した。

 絵のところに私の悩みと悲しみ、心配、願いと希望が殺到するように表現されているのではないかということを20会期が終わり、私の絵を見ながらさらに確実に感じることができた。


2.身体の変化

 50歳を超えた私は教師であることに来る職業病(足の痛み)も有り、老眼も有り、ある日は頭痛が生じる日もあった。 絵を描く間、ひざまずいて座った姿勢で絵を1時間ずつ描く場合が多かったが、その間は脚の痛みがほとんどなく、むしろ軽いような気さえした。 持病のため完全に解消されたわけではないが、少なくとも絵を描く間だけは明らかに違っていた。 会期が終わってから自分の体を見ると、以前よりずっと軽くなった感じがする。

 もう一つの変化は、目が冴えたということだ。 最近、老眼がひどくなり、本を読む時、やや大変で目やにがたまる現象と、ぼやけて見えることが多かった。 ところが、絵を描く時に非常に微細な部分もよく見え、どんよりとした目が会期を重ねるごとに晴れていた。 足の痛みに比べて目は会期が終わってからも依然として澄んでいる感じだ。 その他の頭痛や軽い痛みといったものは、絵を描くうちに強度が弱まったり、消えていく経験を続けた。

 20会期を終えた後、私は心身の多くの部分が治癒された。 まだ治癒されるべき多くの部分が残っているけど、絵を描く当時、私にとって一番大きく定着した問題はたくさん解消され、思いもよらなかった部分まで解決できてとても嬉しかった。

 「私の声曼陀羅治癒過程を経験できるようにしてくれた研究者に感謝しますし、その後もこれまで教えてくださった通り、私の声曼陀羅を地道に描き、健康な人生を生きていきたい」



[分析]


1会期と最後の会期の変化分析

 1会期では白髪ができ、憂鬱、集中力と記憶力が落ちて過重なことで心理的な圧迫感が現れて完璧にしなければならないという負担感が高まって、体力は落ちて視力も良くなくてそうか曼陀羅の模様を描くのに時間がかかって集中が取れなかった。 茶色で欲求を満たしていないことを表現し、三角形の図形を黄色に選んで心を落ち着かせ、新しさや不思議さを見せた。

 最後の会期分析では16会期は15会期に欲求を満たした意識的に超越の境地に行くため、やって見ましたが、海のような感じの空色に空を表現して気持ちがよくなって心が物静かになった。 これは青系が与える肯定的な面だ. 17会期に痛みが示されたことを青い色の系列で選択して否定的な面が作用している。 このような時は赤色やオレンジ色を選択すれば、心理的なエネルギーが生成され、痛みを緩和させることができる。 18の会期では異なる形態の図形が現れ、色を塗るのに心酔して絵に没頭しながら自信感を感じた。 19会期でも祭りの感じを与える強い赤系列で雰囲気を変化させながら温もりを感じてその中から自由でいたい心を抑えて、現在の心を維持しようと努力した。 最後の会期では、無意識的な欲求から起きることを緑色で安定させ、下段の左側と右すそに対称のように扇形を表現しながら、赤系と黄色系にエネルギーを発散しながら、願いと希望が生まれ、心配事が解消されるのを感じた。



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住所 : (06312) 大韓民国ソウル市江南区論峴路 64, 三友ビル 2階 

電話 : +82-02-578-7077 / FAX:+82-2-6442-9542 

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